読書備忘録ブログ

日々に流されないぞー!読んだ本とかマンガとかを感想とともに備忘録的に記していきます。

鬱ごはん(1)

無職・ニート系のマンガを読んでいると、Amazonのリコメンドでそういう系のマンガが出てきます。

どれもおもしろそうなので、一つずつ読んでいこうかなと。

 

で、今回は「鬱ごはん(1)」(施川ユウキ)。

飯のうまさや、仲間と食べる楽しい飯をテーマにした本は多いですが、これは就職浪人中の主人公が鬱々と食事する本。

食べるものも、グルメなレストランやおしゃれなクッキングではなく、ファミレスや牛丼など、孤独な無職の若者が食べそうなものです。

で、「おいしい!」とかはなく、悶々と不安や孤独、虚しさを抱えながら、うまくもないと思いながらただ空腹だからという理由で、作業的に食事をします。

 

いいですねえ。